高専生が白メガネ越しで見た高専キャリア

第二回 高専キャリア全国大会

※急いで書いてたため、敬語の記事じゃないんで生意気に見えるかもしれないですが許してください。

参加経緯

twitterでこのイベントの情報がながれて情報が流れてきて興味を持つ。
参加者情報で有名な高専生ツイッタラーが多数参加する事を知り参加を決意。

自分のプレゼンの反省

自分の家での練習よりか上手く出来たので概ね満足している。


ただ、下記のツイートにもある通り自分のマスコットキャラクターであるヒヨコの目覚まし時計の存在を完全に忘れており僕のマスコットをみんなに知らせる機会を失ってしまったことは後悔している。

発表の聴衆のウケについてだが僕が仕込んでおいたネタの部分はウケたので良かったがその他の部分でもう少し聴衆を引きつける工夫があっても良かったかもと思った。
発表時間についてだが手元のタイマーだと5:47だった為、本来は打ち切りになるべきところだった。最後まで発表することを許してくれた運営の皆さんには感謝しかない。
この発表時間だがもともと4:55に収束していたプレゼン資料に直前の修整でアプリ情報の追加を行ったためある程度予想した通りであった。直前の資料の変更ダメ、絶対。

他の人のプレゼン

技術系の話から全く技術とは関係ない話まで幅広い話を聞く事ができた。
一方でそれらほとんど全てに共通して並並ならぬ行動力を感じることができた。
この様なイベントなので当然ではあるのだが、それぞれの行動の動機であったり、そこまでのモチベーションの維持などに関して弊部の部員にも適用できる部分が多くあると感じた。
また、ただ単にフットワークが軽いだけでなく実際に進捗(実績)が伴っていると点を考えるとよくいる「意識高い系」ではなく本当に「意識高い」人たちが集まっていたと思う。
また、平均的なプレゼンテーションの質に関しては自分が参加したあらゆるイベントの中でも最も良いと評価できるレベルで優れていたと思う。自分のプレゼンテーションに関してもつい最近まで慢心していた部分があったが、今回のイベントで自分より質の高いプレゼンを沢山見ることで今まで発見する事が出来なかった改善点に関しても見つける事が出来た。

弊部で使える事

今回のイベントで学んだ事としては自分個人の事と言うより部長として部で適用できるものが多かった印象。

  • バリュー(行動指針)

新年の抱負の記事でも述べているが弊部には統一の目標というものがないという問題点に関して話した。

今回のイベントではバリューを設定することの重要性、弊部に必要なバリューというものがどういう物なのかを考えるきっかけになった。
弊部の最大の問題点として進捗がブラックボックス化していると言う者があると思う。
一応、弊部では月1の会議で進捗報告の時間を設けてはいるがそこで進捗報告をすいるメンバーはほとんど決まった人ばかりである。
なので、進捗報告をするメンバーに関しては進捗が発生していることは確認できるがそれ以外の部員に関しては進捗は愚か何をやっているのかに関しても不明な事が多い。
今回のイベントのプレゼンでも言及された話として

進捗を生やす事が出来てもそれを伝える手段がなければそれは評価されない

という話があった。
これは本当に真理だと思っていて、弊部には自分よりも技術的な面ややっている事に関しては自分より優れている事をやっている部員は弊部に数人いる。
だが、自分が思うにそんな人達よりも自分の方が高い評価を受けていると考えいる。
これに関しては本当にそうでその人達と自分との違いはアウトプット力にあると推測している。
自分はちょうど1年くらい前にtwitterを始め、一時期はツイ廃と呼ばれるレベルにイキっていた(今もその節はある)。
それが功を奏して自分はほぼほぼ自分の実力に近い評価をもらっている。
最初は自分が過剰な評価を受けていたと考えていたと考えていたが、冷静に考えれば他の人が正当な評価を受けていないだけであるのでは無いかと考えるようになった。
恐らく、これは自分は進捗をアピールしまくっている間、他の人は進捗をアピールする事がなくて、その差が評価に現れたのだろう。

つまり、評価というものは

評価 = 進捗 x アウトプット

であると思った。

ここから導き出される結論として弊部に必要なことは 進捗を出していない人はまずは進捗を出すこと進捗が出ている人はそれをアウトプットすること
だと考えられる。
これをそれっぽいバリュー(行動指針)に直したところ

進捗をは生やせ!! そして、イキれ

となった。 意味としては、まず前提条件として、しっかり部活としての活動を行い進捗を生やすこと、その進捗の内容は別に「競プロの問題を解くこと」でも「Gitの草を生やすこと」でも「新しい技術を学ぶこと」でもなんでも良くてその方向ベクトルは関係ない。ただ、何か成長すれば良い

そして、その後は承認欲求に任せ、その進捗を自慢すること
こういう言い方だと、図々しく聞こえるかもしれないうがこれくらい図々しく進捗を生やす方が評価される。
この面では自分はtwitterを使ったりしていた全人類がtwitterをしているわけではない。
そこの点は弊部の会議の進捗報告はもちろんだが、それに加えて去年のアドベントカレンダーの記事で言及していた「技術ブログ」というものを活用していく事でより外部に向けてアウトプットできるようになるだろう。
当然だが、アウトプットするために進捗を生やすというケースも想定できる(本質的な動機ではないが進捗が映えないよりはマシ)。

まとめ

本当につよつよな高専生が集結したなぁという印象。
そんな情報ばかりがtwitter上に流れるたせいで、弊部の後輩が萎縮してたが、


自分も最初にこう言う全国からプロが集まる大会とか出て自信喪失したりとかを繰り返して成長していったので、こう言うイベントには行けるうちに何回もいくいって揉まれて本当のプロに近づくと言うのが一番良いと思う(僕もまだまだアマチュアだし)。

で 、 関 係 な い 話 で す が い つ 僕 は 高 専 卒 業 し た ん で す か ね ? ? ?